![カリーノ誕生にあたって[設計コンセプト]](../img/concept01.gif)
藤和ハウスでは、女性が求める、女性のための新しい賃貸住宅
シリーズ「カリーノ」をプランニングしました。20代〜30代の
女性を対象に、賃貸住宅に関する意見や要望をアンケートで実施。
皆様からいただいた貴重なご意見を参考に、間取り、広さ、
セキュリティ、室内設備、デザインなど、あらゆる希望条件を
拾い上げて設計コンセプトに反映しています。
さらに、“ルームシェア”という新たなニーズを満たす
ライフスタイルも提案しています。 |
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Hirokatsu Torii
www.even-if.com |
建築を計画するのには、コンセプトがとても大事と思っている。
街々の環境にあっているのかとか、建物自身が整っているのかとか。。。
集合住宅にいたっては、そこの建物に、見ず知らずの人たちがいっきに集合するわけで、周辺に住む人たちも、町内にいっきにたくさんの住人が増えるのだから、考えてみれば不思議な現象と思う。
私くしは、そこに住む人たちに対しても、又は周辺の住民の人たちに対しても、心地よい雰囲気の集合住宅をと考えている。
それには、住戸内部の環境を考えるだけではなく、建物の外形やエントランスの雰囲気、共用部分の空間や、機能、そして、周辺との安全性を十分考慮しデザインするよう心がけている。
カリーノは、立地の周辺環境が住宅街の事が多いため、周辺との共生を目的に『Soft & Hard & Heart』という姿勢でデザインを考えている。 |
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Yasuyoshi Watanabe
www.my-kenchiku.com |
“今、最も求められているワンルームマンションは何か”をコンセプトに始動したカリーノシリーズは綿密な市場調査により、間取り・仕上げ・設備等を選定し、ユーザーの満足度を追及した“住宅”です。住宅とは生活を営む大切な器であり、心やすらぐ場所で無ければならないと考えます。
設計にあたり留意した点は、住環境の向上・デザイン性です。住環境に関しては特に照明計画にこだわり、間接的なスポットライトを使用し“癒し”の空間を演出しております。
デザインは、奇を衒ったものではなく、飽きのこないシンプルな形状、色彩に関しては、外部は暖色を採用し落ち着きのある建物とし、内部は白を基調に空間の広がりを演出しております。また、面積が広めのタイプはルームシェアを考慮し、クローゼットを二つに分けるなど、都市型マンションの前衛的なスタイルを確立しております。 |
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Misaki Uchida
www.form-net.co.jp |
「一つ一つの物件の周辺環境・条件に合わせた個性の発揮」。
これからブランドを確立する道筋のひとつとして、設計に携わる上で欠かせないキーワードであると考えています。「シリーズ」という枠組の中で画一化されない、その地域・その土地だからこそ生まれる個性をプラスαとして表現していきたいと思っています。
またこれらに加え、本来いちばん重要な要素 ・・・・・・ ホルムアルデヒドの放出を抑えた仕上材の採用など快適な室内環境への配慮・女性の一人暮らしでも安心なセキュリティーシステムの完備等住まう人への心遣いも大切にしたプランを提案していきたいと考えています。 |
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Tsuneo Nankou |
ワンルームを作るのではなく、住み手が自ら室を作るという考え方。その為には、作りすぎず使い易く可変性のあるシンプルな空間にしておくこと。価値観を押し付けず、住む人がカラーリングをして個性を演出できるよう白を基調としたモノトーンな空間を提案します。 |
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